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DAY 8:バールベック

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3月11日、快晴。
ベイルートを後にし、バールベックの遺跡を経由し再びシリアへ。
この遺跡は1世紀頃ローマ帝国の影響下で建設され、その名はフェニキアの神、バールに由来しているという。
現在残存するのは、バッカス神殿、ジュピター神殿のごく一部だが、とにかくすごかった。
まず、でかい。
03010100.P1010175
ジュピター神殿に6本だけ残る石柱は高さ22m!!
2世紀に作られたというがどうやってつくったのか?
そして18世紀に旅行者がここを訪れたときには9本石柱が残っていたのだという。
そして、美しい。

03010100.P1010178

彫刻の細微さもさることながら、周りの雪山、そして自然とのバランスが絶妙だ。
20年後、30年後にまたこの場所に来たい。
そう思わせる場所だった。

午後、乗り合いタクシーを捕まえてシリア国境へ。
シリアの大学に通う3人のレバノン人の若者と一緒に国境を越え、第三の街Homsで宿泊。
夜は彼ら3人と夕食を食べイスラエル、アメリカとアラブの話に。
「オレはいつでもヒズボラに入ってイスラエルの奴らを殺しにいくよ」
そう言った一人の言葉が印象的だった。

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Written by shunsuke

2006年3月18日 @ 4:19 AM

カテゴリー: 2006/03 Middle East

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