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飛騨高山へ

with 2 comments

春日井から飛騨高山へ。山並みが続く東海北陸自動車道を北へと走る。徹夜踊りで有名な郡上八幡、御母衣ダムの荘川桜の荘川を過ぎて、2時間半で高山に到着。気温18度。もうほんのりカラマツが色づき始めている。ここはもう秋だ。名古屋からほんの2時間半、日本は広いなあ。

高山は四方を山に囲まれた街だ。いや、街が山の中にあると言ったほうが適切かもしれない。とにかく、山だらけ。それでも、縄文時代からこの地に人が住んでいたという(高山市HP)。清流が流れ、平地では水田が広がる。そして、山には動植物が尽きることない。今の時代には不便な山の中かもしれないが、情報伝達網、交通網が発達していなかった時代には食に困ることない豊かな土地だったのかもしれない。きっと飛騨に生まれた人は、海を見ないまま一生を終えた人も多かったことだろう。あの山々を越えた先には何が広がっているんだろう、何が待っているんだろう。そんな少年時代を過ごしたのかな。

仕事で山と森林組合を回った後、昼は「洲さき」でいただく。古い町並みの中にある、築220年の建物。囲炉裏と、和服の女将が迎えてくれた。行き届いた心遣い、宮川の鮎に繊細な山の幸。なんともリラックスなひとときだった。次はゆっくりと来てみたい。

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Written by shunsuke

2006年9月26日 @ 10:05 PM

カテゴリー: 旅行

コメント / トラックバック2件

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  1. 高山。いい街ですね。私も先週末行ってきました。女だけでの小旅行でしたが、ゆっくりと古い町並みを歩き、リラックスしたいい旅でした。目的もなく、何かを買うわけでもなく、多くの人達の苦労と努力により保たれているあの町並みをブラブラしていると、古き良き守るべきものがあることって素敵な事だな、と思いました。日本って素敵な国ですよね。

    仁美

    2006年10月1日 at 4:02 AM

  2. >hitomi0422jpさんコメントありがとうございます。高山、いいところですね。調和のとれた町並みの持つ、美しさ。古今東西を問わず、そんな場所にいるとリラックスしますよね。日本を出て、他の比較軸を持って初めて気づく日本のよさ。いつか、日本の小京都めぐりをしてみたいです。

    Shunsuke

    2006年10月1日 at 4:35 AM


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