人に学びて、自然とともに生きる

Never stop exploring, Keep your curiosity fresh

千曲川源流へ

leave a comment »

三連休の週末、長野県川上村へ。

メンバーは60代一人、50代二人、40代一人、そして二人の30代に20代は僕一人。
北京で働いていた時にかかわったプロジェクトが縁で出会った。
年齢も住んでいる場所も違うけど、年に何回かこうして顔を会わす仲間たち。

春日井から小淵沢まで鉄道で行き、車で千曲川をさかのぼる。
八ヶ岳の横を通り抜け、清里高原を進むと一時間ほどで金峰山荘に到着。
このあたりはもう標高1500メートル、ちょうど気候帯としては白神山地と同じだ。
岩山に囲まれた白樺とブナ、ミズナラの森が美しい。

夜は山の幸を楽しんだ後は、同行者の一人彝族研究者による彝族文化漫談。
僕はというと仕事の疲れで、ビール一杯で高いびき。
悲しいかな、白酒、生瓜子にはたどり着けず。

翌日は、秩父山系最高峰金峰山へ。
まるで無尽蔵に湧き出るかのような湧水がとうとうと流れる千曲川沿いを登っていく。
もうすっかり赤と黄色に染まった木々の中を通り抜けると、
低気圧が通過した青空に富士山がどーんとそびえたっていた。

ちょっと行っただけで、こんなに手付かずの自然が残る。
日差しひとすじ、影のひとさしでいろんな姿を見せる山の緑、川の青。
50年、100年経っても、この自然を誇れるように残していきたい。
心からそう思う。

広告

Written by shunsuke

2006年10月11日 @ 12:56 AM

カテゴリー: 旅行

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。