人に学びて、自然とともに生きる

Never stop exploring, Keep your curiosity fresh

休日の午後

with 2 comments

春分の日、最近日がどんどん長くなっていくのをはっきりと感じている。一日一日、昼間の時間が長くなる。これほどシンプルに春の訪れを感じさせるものはない。太陽が生命の象徴であり、闇を照らす電気がなかった昔はなおさらだっただろう。

そんな春を感じる午後、自転車に乗って勝川にあるパン屋櫻蔵(さくら)へ出かける。最近お気に入りのパン屋、車がなくなって自転車で15分ほどかかるのだけど、ちょっと出かけるにはちょうどいい距離だ。生豆から焙煎してくれるコーヒー屋も去年見つけたし、だんだん日ごろの食が充実してきた。

僕は小さい頃からパンが好きだった。朝は決まって焼きたてのパンにコーヒー。社会人になってキッチンのない寮暮らし、北海道にいた三ヶ月はおいしいパン屋が見つからずにしまりのない朝を送っていた。人が多いところに住む利点は、この選択肢の多さだろう。

パンとしては、かためのパンが好き。夜は夜でチーズと一緒に食べるのも大好きだ。そういえば、去年の今頃アエロフロートの機内食で出てきたロシアの黒パンはおいしかった。

今日はモンブランデニッシュとベーグルを購入。いつもはあまり気が乗らない休日後の朝も、パンとお気に入りの豆ブラジルブルボンで違う朝になりそうだ。

広告

Written by shunsuke

2007年3月21日 @ 10:20 PM

カテゴリー:

コメント / トラックバック2件

Subscribe to comments with RSS.

  1. こちらはまともなパンと言ったらビローテ/ボリージョ。ふんわりと芳ばしいパンが懐かしいです。
     
    朝、子どもを送っていく車にやっとライトが要らなくなってきました。でも、もうすぐ夏時間になります。また、真っ暗な朝かと思うといやになります。明るくなってから起きたいです。

    裕子

    2007年3月23日 at 2:36 AM

  2. >ヒロコさん
    コメントありがとうございます。そうですよね、もう夏時間。季節が移ろいいくのは早いですね。
    確かに中南米ではパンというパンではなかった気がします。そもそもパンというパンを食べた記憶がないですね、全部トルティーヤ(笑)
     
    最近でおいしかったのは中東シリア、レバノンのパン。
    街中いたるところで釜で焼き上がったばかりの甘くて香ばしい匂いが漂っていて、一口かじるともちもちっとした食感。
    それでいてしばらくすると小麦の味が口いっぱいに広がるんです。
    メソポタミアの時代から小麦を作っていた人たちのつくるパンは味と心がこもっていました。

    Shunsuke

    2007年3月27日 at 11:38 PM


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。