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ひまわりラヂオ

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学部の先輩でもあるcyncopationで活躍するつねさんが新しいグループひまわりラヂオで名古屋へやってきた。学部つながりの5人で今池のparadise cafe 21へ聴きにいく。

ピアノ、太鼓、そしてボーカルのシンプルな構成で、ボストンで活動しているのにもかかわらず曲はほとんど日本語。三人ともなんて楽しそうに演奏しているんだろう。これが第一印象だった。一曲一曲、言葉のひとつひとつを丁寧に、そして大事につくっている。それはきっとライブという場で伝えるために一日一日、一つひとつのステージを大切にしているからなのだろう。そんなメンバーの気持ちがストレートに伝わってくるステージだった。

強烈にガツンとくるインパクトのある音楽ではない。だけどボーカルのサヤカさんの発するひとつひとつの歌詞、つねさんのピアノ、としおさんの太鼓によって奏でられる旋律に包み込まれていくような安心感がある。例えるなら三ツ星のフレンチレストランではなく、大学の近くの通いなれた定食屋さんのあたたかさと安心感。気づいた時にはジーンと心震わされていた。

最近仕事で行き詰まりを感じていたが、今日ひまわりラヂオの音楽を聞いて何かがふっと楽になった気がした。そう、解き放たれた気分。「心が震える音楽をつくるためにミュージシャンとして生きている」そんなつねさんの言葉通り、今日の音楽は僕の心の琴線にふれる音楽だった。家に着いた今もまだ興奮は収まらない。

デビューアルバム「オリオン座と初恋」ほっと一息つきたい方におすすめです。

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Written by shunsuke

2007年3月23日 @ 12:11 AM

カテゴリー: 音楽

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