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フンザへ行ってきます

with 5 comments

ようやく今年の夏休みが決定。7月下旬、いろいろくっついて9連休の休みになったので久々に旅に出よう、そう思い立った。

目的地はパキスタンのフンザ。さっそくマイレージで名古屋→バンコク→ラホール、そして北京→大阪のチケットを入手した。名古屋を出てその日のうちにラホール着、そこからカラコルムハイウェイを北上してフンザに数泊。その後フンジュラーブ峠を越えてカシュガルからウルムチ、北京経由で帰国する予定だ。

9連休って長いと思ったけど、実際計画を立ててみるとあっという間だ。一年半前の中東並みのハードスケジュールになったけど、まあ何とかなるはず。むしろもっと長い休みになってしまうと、そこから会社へは復帰ができなくなりそうな気がするからこれくらいがいい。

知らないところへ行くって大切なことだ。見たこともない景色が広がり、聞いたこともない言葉が耳に入ってくる。新鮮な刺激を受けることもそうだけど、何より自分を謙虚に保つために必要なのだと思う。

実は、そう思ったのにもが理由があった。昨夜の酒の席でのこと、「ああ、あの説明がヘタな君ね」取引先の人からそう言われた。もちろん唐突にそう言われたことには驚いたけれど、もっとショックだったのはそう言われてもそれほど悔しさを感じていない自分がいたことだった。名古屋に来てちょうど一年。会社っていうコミュニティの中で新鮮さと謙虚さを失ってきた僕にとって、日本を少し離れるのはいいタイミングなのかもしれない。

三週間後の今頃はフンザ、そう思うと口元がニヤニヤしてくる。明日からの仕事も気合いが入りそうだ。パキスタン、新彊に行ったことのある人、おすすめ情報お願いします。

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Written by shunsuke

2007年6月27日 @ 12:46 AM

カテゴリー: 2007/07 Hunza

コメント / トラックバック5件

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  1. フンザってどんなところか、初めて聞いた名前なので、ちょっとよそに行ってみてきました。桃源郷と表現してありましたね。高い山々、氷河、澄んだ空気のいろ・・・。美しい写真が一杯でした。しゅんさんが楽しみにしてにやけるのも納得。
     
    しゅんさんはこういう旅先をどういう基準で、また、どうやって見つけるのですか。中東方面にはずっと興味を持っていたから、自然の成り行きとして知っていたのでしょうか。
    素敵な旅となりますように。旅の楽しみはもう始まっていますね。

    裕子

    2007年6月28日 at 11:17 AM

  2. hello
    ども。行程を見てうらやましくなりました。しかし、納得いかなかったことが一つ。
    上海経由じゃなーい。おいおい、あつまらねえーんかい!みたいな。
    でも、目的があるんでしょうがないということですよね。
     
    でも、3週間後のあっち方面結構暑いんで気をつけて、寧波は上海近くですが、すでに36-7度あり
    まいってます。新橿はどんなもんでしょうか?
     
    気をつけて、では
    北京にも某留学生1名存在(うわさ)
     
    では
     

    kimura

    2007年6月30日 at 4:07 PM

  3. Shun、旅が無事であることを心より願ってます。そして、どんな写真を見せてくれるのかとても楽しみに待っています。
    先日の電話でもご存知のように、私はShun以上にとっても説明下手。唐突に思ったことを誰かに聞いてほしくて、でも言葉でうまく伝えられずに相手をうんざりさせてしまう。そして、そんな自分にがっかりしてしまう。
    でも、伝える手段は言葉だけではないと自分では思ってます。(もちろん、仕事となれば言葉で伝える能力がないと成り立たないことばかりだから、そう簡単なものではないけれど。)だから私は絵を描いたり、Shunに時々教わりながら写真を撮ったりしています。(まだまだ何かを伝えられる腕ではないけどね・・・苦笑)
    では、体にだけは本当に気をつけて、よい旅をしてきてください!

    倫子

    2007年7月2日 at 3:16 AM

  4. フンザとカシュガルだけかと思いきや、かなりの強行プランなんですね。
    運がよければラホールからギルギット経由でカリマバードまで1日でいけるはずです。
    カリマバードからパキの北国境までの道は3年前に大工事してたんで今はきれいになって短時間移動が可能かもしれません。
    朝イチでタシュクルガン行きのバスにのれば、夕方にタシュクルガン着、そこからタクシーに乗れば日付が変わる前にカシュガルに辿りつけるのではないでしょうか。
    カシュガル~北京て3日くらいはかかりますよね?ハードだ・・・。
    じゃぁフンザもほとんどステイはできないんですね。
    イーグルネストからはフンザ全貌が眺められてステキです。
    トレッキングにもほどよい距離です。
    おすすめはやはりハイダーですが、夕食はコショーサンのがうまいです。
    でも晩ごはんを他のGHで食べるとハイダーじぃが悲しい顔をするのでできるだけハイダーで食べてあげてくださいね。
    フンザもステキですが、フンジュラーブはさらにステキです。
    峠はスリリング、厳しい自然の素晴らしさに溢れています。
    新彊側に入ると高原が広がっていて、そこで生活する人々の眼の蒼さはとても美しく、衣装も素朴かつ不思議な懐かしさがある美しさです。
    是非窓側の席を確保してくださいね。
    あ、あとフンザの幼い女の子はロリータじゃなくても胸キュンするかわいらしさですよ。
     
    ーぽん

    Shuji

    2007年7月3日 at 9:11 PM

  5. >ヒロコさんフンザはパキスタンの北部の街です。チベットに行った時にカラコルムハイウェイの話を聞いて、いつか行ってみたいと思っていたところです。旅先選びの基準は旅人からの話が一番ですね。>むーつんそうなんだよ、飛行機が取れなくて北京経由になったんだ。まあ、そのうちニンポーで。>c7ポストカードありがとう。なかなか休みがないけど、14日までにすべて片付けていってきます。>ぽん貴重な情報サンクス。カシュガル‐ウルムチ‐北京‐大阪は全部飛行機で行くつもり。夜中のフライトでカシュガルを出て、その日の夕方には大阪に着けるはず。今のところはフンザ二泊、カシュガル二泊の予定です。フンジュラーブにイーグルネスト、いやあ盛り上がってきたよ。

    Shunsuke

    2007年7月5日 at 12:49 AM


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