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Archive for 4月 2008

松の司

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先日、留学から一時帰国した友人と一年ぶりに会った際、新橋で素晴らしい日本酒に出会った。
-松の司-
まるで水のように軽やかな当たりなのに、口のなかで旨みと深みが広がっていく。
日本酒って甘口、辛口好き嫌いってあると思うけど、これを嫌いな人はいないんじゃないか。
これまで大した日本酒を飲んだことないけれど、僕が生涯で飲んだ日本酒の中で一番うまい酒だった。

途上国暮らしが四年になった友人にも喜んでもらえたのはなにより。今度、誰かに酒を贈る機会があったら、ぜひこの酒を贈りたい。

Written by shunsuke

2008年4月21日 at 1:13 AM

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素朴な疑問

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土曜日の天気予報。
岐阜、晴れ一時雨、降水確率20%。
愛知、晴れ時々雨、降水確率20%・・・
どう違うんだろう?

Written by shunsuke

2008年4月14日 at 8:51 PM

継続は力、10年続けば才能なり

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この前の土曜日、大学の同級生が4月から名古屋に来ることになり、何年かぶりに会い花見をした。

昨年の7月にセネガルから帰ってきた彼は、学生時代いつもポイントを押さえていて皆から必要とされる存在だった。授業はきっちり出て、テストも優秀な成績。それでいて遊ぶところは遊ぶ。「しっかりもの」まさにその言葉がぴったり合う印象だった。

数年ぶりに会った彼はまったく変わっていなかった。セネガルに行って何か劇的に彼を変えるものがあったりしたら・・・なんて心の中で思っていたりもしたけれど、まあ思ったとおり学生時代のままだった。彼のすごいところはものごとを継続させるところ。メールを送ったらすぐ返事が来る。二人で会ったことも、僕が鶴舞公園で酔っ払っている間にブログのエントリーになっている。学生の頃からマメで日本にいても、ブラジルにいても、セネガルにいても、出会ってから10年間継続する能力には変わることがない。自分が一番苦手なところだからこそ、そんな彼に対して心から敬意を覚える。

実は彼に会う前、僕はちょっと臆病になっていた。20台も後半になると、みなそれぞれ積み重ねてきているものがある。かつて大学で同じ時間を過ごした間柄だからこそどこかに強がりな自分もいて、自分の価値感を揺るがすようなインパクトを与える刺激に対して腰が重くなっていたのかもしれない。なんだ、まるで学生の頃自分が一番嫌悪していた退屈なオヤジじゃないか。

今日の雨で桜もすっかり散り、ふと顔を上げると桃色の変わりに淡い緑色が広がっている。新しい季節。三年目の春をまた心新たに過ごしていきたい。

Written by shunsuke

2008年4月8日 at 3:33 AM

決勝進出!

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わが母校、聖望学園が選抜甲子園であれよあれよという間に勝ち進み、とうとう決勝進出!今日はちょうど昼休みの時間にゲームセットとなり、その瞬間をライブで見ることができた。

元阪神の中込を思わせるようなどっしりとした体型から重そうな球を投げるピッチャー、大塚君。いやあ、いい球投げるわ。最後の球も決め球のスライダー、アウトコースにすべり落ちる球に最後のバッターのバットが空を切る。その瞬間、思わず背筋が震えた。

いよいよ明日は決勝戦、本当ならば駆けつけたいところだけど、仕事しながら応援しよう。そして歓喜の瞬間はこっそりテレビを見させてもらおう。

部長、明日は許してね。

Written by shunsuke

2008年4月3日 at 10:59 PM