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命の息吹

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撮りためたまま放っておいたデジカメを整理していたら、二週間ほど前の御在所岳に登ったときの写真が出てきた。三重と滋賀との県境、鈴鹿山脈の1200mほどの山なんだけど、意外なほど急峻な道を登る途中に咲いていた花が印象的だった。

道端に咲いていた小さな花なんだけど、松の枯れ葉が敷き詰められた地面からにょきっと出ている。その姿がとても美しかった。冬が終わって春になる、この瞬間にしか見れない光景。まさに春、生命の息吹っていう表現がぴったりくる瞬間だった。

実は正直なところ山登りが大好きってわけじゃない。疲れるし、めんどくさいし。だけどなぜだか時々無性に山に登りたくなるのは、きっとなんかこう自分と自然とがつながっている、生きてるって実感するからなんだろうな。

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Written by shunsuke

2008年5月3日 @ 12:52 AM

カテゴリー: 旅行

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