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人は足をひねっただけで骨折するものなのか?

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今日で足首のギプスも4日目。朝起きて足が重いのも、風呂に入る時にビニール袋かぶせるのも、汗をかくとちょっぴり臭くなるのもだいぶ慣れてきた。もとい、臭いのには慣れたくないけど。
 
ところで、今回運動をしていたわけでもなく、ただ普通に足首をひねっただけで靭帯付着部がはがれてしまう剥離骨折をしてしまった。これまでそれなりに本格的に運動をやっていたけど、こんなのは初めてのこと。(自称)運動神経がいいほうの僕にはかなりショックだった。そこで自分なりに原因を分析してみた。ちなみにあくまで弁解ではなく推測を交えた分析なのであしからず。
 
①足が小さい(先天的要因)
僕は足が小さい。靴のサイズは24.5cm、タテの長さだけだと23cmのスニーカーでも入ってしまうくらい小さい。そして体重は70kg前後。身長が止まってから一番軽かった時でも65kgくらいだったから、足の単位面積あたりの体重負荷は通常の成人男性に比べると強い負荷がかかっている。だから斜め方向の負荷がかかった時に足首が支えきれずにひねりやすく、ひねった時に強い負荷がかかり剥離骨折した。
 
②新しい靴をはいていた(外部要因)
剥離骨折した日、二週間前に買った靴をはいていた。その日までに5日くらいははいていたのだけど、それでも履きなれた靴よりかはなじんでいないもの。慣れない靴をはいていたから、足をひねりやすい状況が生まれた。
 
③人生最高体重(状況要因)
二週間前に体重を計った時、人生最高体重だった。今の僕は体重が重いため、(おそらく)身体の反応は鈍くなっていて足をひねりやすい状態だった。そして重い体重によって、足首への体重負荷も重くなっていた。
 
④運動不足(状況要因)
5月に手首を手術した際に切断した骨がまだくっついていない。だから運動はできないし、自転車にも乗れない。右手をとっさの時に地面について、全体重がかかったらボルトでとめた部分も破砕して再手術になってしまう。だからこの前富士山には登っちゃったけど、できるのは軽いジョギングくらいなもの。今の僕は人生史上一番の運動不足、そのため身体の反応が鈍くなっており、回避できたはずの足首をひねってしまった。
 
まとめると、もともと足が小さい上に体重が重い僕は足にかかる負荷が大きかった。その上5月以来の運動不足と体重増が重なりひねりやすい状況がうまれた上、新しい靴を履いていたのでとってもひねりやすかった。あくまで結果論だけど、こうして見るとひねってこんな結果になのも仕方ないような状況だったわけだ。
 
①と②は仕方ない。今から足を大きくすることはできないし、どんな靴だって最初は履きなれないもの。問題は③と④、今はできる運動が限られてしまうためカロリーのインプットを減らしていくのが必要だろう、ってことはやっぱり酒を控えるしかないな・・・調べてみたら、たんに足首をひねっただけで剥離骨折をする例は結構あるらしい。オレは大丈夫だよーと思ったあなた、気を付けてください。
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Written by shunsuke

2008年9月17日 @ 1:04 AM

コメント / トラックバック2件

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  1. 足のサイズほぼ一緒・・・。気持ちわかります。
    しかも自分爪水虫。

    見栄で25履くとまたひねりやすい><

    プロ。

    2011年8月3日 at 7:14 PM

    • > プロ。さん
      コメントありがとうございます。
      そうなんですね、これまで男性でなかなか同じくらい足が小さい人に出会ったことがなかったので少しうれしいです。お互いがんばりましょう。

      shunsuke

      2011年8月17日 at 2:58 AM


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