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クリアリーがテレビに出ていた

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祝日の今日、いつもは見ることのない夕方のニュースを見ていたら、なんか見たことある外国人が流暢な日本語を話していた。弁護団を支援する米カリフォルニア州弁護士、ウィリアム・クリアリー広島修道大教授・・・この容貌に流暢な日本語、そしてこの名前、間違いない。あのクリアリーだ。
 
10年ほど前、彼は僕が入った大学で国際法の講師をしていた。一緒にバスケをしたり、飲み会に顔を出したりと陽気でいいアメリカンで、僕も結構よく話していた。授業で二、三回話しただけで名前を覚えてくれたのがすごくうれしかったのが印象に残っている。学生と同じ目線まで降りてきてくれるいい先生だった。
 
だが彼には一つ決定的な欠点があった。大きな声で言えない欠点が。僕の記憶に残っている限り、僕の知人でも二人ほど彼に巻き込まれそうになった人がいた。二年生か三年生になったころ、話が大学へ伝わったのか大学でクリアリーを見なくなった。その後、風のうわさで岩手の大学に移ったとの話を聞いた。そうか、今は広島にいるのか。
 
テレビでの話を聞く限り、彼の知人が三浦氏の弁護をしていて彼もそれを支援しているとのこと。ググってみると、結構マスコミに出てるらしい。3月は岩手にいたけど、今は広島。うーん、これは何かあるな。またやったか(笑)
 
これを機に知名度アップしていい職につけるといいけど、自分が逮捕されないように気をつけてね。
 
81年に米・ロサンゼルスで起きた銃撃事件で、米・サイパンで逮捕された三浦和義容疑者の弁護団に、アドバイザーとしてウィリアム・B・クリアリー弁護士が加入。クリアリー弁護士は岩手大学で准教授を務める日米の刑事訴訟法の研究者で、自ら志願した。
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Written by shunsuke

2008年10月13日 @ 5:17 PM

カテゴリー: 未分類

コメント / トラックバック2件

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  1. 私も、そっちに目が行った!ここにいたんか~っって。あと、結構日本語しゃべれたんだ・・・っていまごろ発見。
    そういえば、私が休学するとき受け入れ先に提出する推薦状書いてもらったなあ。(もう一人は綾部ちゃん。)
    突然お願いしたのに快く引き受けてくれて、とても親切な先生でした。
    やっぱり酔っ払うとかなりきわどい感じだったけどね・・・・とにかく元気そうでなによりでした。

    えいくん

    2008年10月14日 at 10:56 PM

  2. そうなんですよ。気前のいい、江戸っ子みたいな人だったなと改めて思い返してました。
    筑波にいたころから比べると若干痩せたようですが、話しっぷりを見る限り元気そうでよかったです。

    Shunsuke

    2008年10月18日 at 9:26 PM


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