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南寧のみどころ

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せっかくの南寧、見どころをローカルスタッフに聞いたところ、中山路の夜市は見逃せないとのこと。聞くところによると一晩中屋台の店が出てにぎわっているらしい。やっぱり食べ物かと思いつつ早速行ってみる。
 
ホテルから歩いて10分ほどで何やらナイターの野球場みたいな光が見えてきた。どうやらここらしい。近づいていくと、とても夜11時とは思えない明かりと人の波で通りが埋まっていた。
 
 
だいたい300mほどの通りの両側に食べ物屋を中心にありとあらゆる店が軒を連ねている。まずは屋台の定番、シャオカオ。鶏や羊の串を中心とした具を選んで、網で焼く。雲南同様にパクチーとトウガラシを加えた醤油のたれで食べることが多いみたい。そそられる匂い、これがまたうまいんだ。もちろん、犬、猫あたりもきちんとそろっている。
 
 
こちらは海鮮バーベキューのお店。北海のあたりでとれる海の幸が運ばれてきている。季節柄、カキをはじめ貝が多かった。漂ってくる香ばしいかおり、晩ごはんをたらふく食べてしまったのが惜しまれる。
 
 
果物のお店も。タイから来たドリアン。バンコクへは直線距離で1000キロちょっと。北京へは2000キロ。国は中国だけど、もう東南アジアみたいなものだ。結構歩いたけどお腹はまだ満腹で果物も入りそうもない。マンゴスチン久しぶりに食べたかったなあ。
 
 
こちらはその名の通り臭い豆腐、臭豆腐(チョウドウフ)。天下一の臭さって、売り文句なんだろうか。「加盟電話」とあるからどうやらチェーン店らしい。大胆なマーケティングだ。
 
 
中にはこんなお店も。僕の頭、特価で78元、1000円ちょっと。
 
 
それにしてもすごい熱気だ。平日火曜日の夜11時を過ぎているのに、いたるところで仕事仲間、同級生、恋人同士で騒ぎながらバクバク食べている。喧噪って言葉がきっとぴったりくるんだろうな。
 
 
この空気、10年前に初めて訪れた上海で感じたもの、そのまま変わっていない。すごいありきたりなんだけど、ここの人たちは明日はきっといい未来が待っている、頑張ればこの先いいことが待っている、この喧噪からはそんな希望が伝わってくる。そんなことを感じた南寧の夜だった。
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Written by shunsuke

2008年12月19日 @ 1:13 AM

カテゴリー: 南寧での生活

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