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DAY8: ガンガーと野良牛

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 NJPからの列車は16時間遅れてムガルサライに到着。ホームに降り立った瞬間「ハロー、マイフレンド」と笑顔でいかにも胡散臭い口ひげを生やしたリクシャドライバーが声をかけてきた。なんかいよいよインドに来たって感じだ。 それにしてもなぜ第一声からマイフレンドなんだろう?そんなにあっさり使ったら逆に怪しく感じると思うんだけど。

怪しいマイフレンドを避けてオートリクシャに乗り、20分ほど揺られるとガンガーとバラナシの街が見えてきた。リクシャを橋の上で止めてもらい、ちょうど夕暮れ時の川と街を眺める。おお!ガンガー!

 

ガンガー沿いの町並みは古く、石畳の細い路地が入り組んでいる。宿はその迷路のような路地の先にあった「Puja Guesthouse」。ルーフトップのレストランから見るガンガーが素晴らしい。

宿に着くとロビーでシンガポーリアンと仲良くなった。彼も今日バラナシに着いて、二日後に同じ列車でアーグラーへ行くとのこと。お互い一人旅で、遺跡好き。中国語でも話せるのがうれしい。こういうのがあるからゲストハウスにはロビーは必須だよね。

バラナシは、これまでの街(コルカタとダージリン、シリグリしか行ってないけど)同様、いやそれ以上に牛が道を我が物顔で歩いていた。「インドには野良牛がいる」そんな話は聞いていたけど、実際に見ると街中で会うと最初は結構ビビる。百聞は一見にしかず。 

インドの牛は幸せだ。他の国では食べられてしまうけど、ゴミを食べ、自由に街を闊歩する。かといってヒンドゥーで神聖な牛をインド人が日ごろから大切にしているかと言えばそうでもない。市場では商品に手を(口か?)出そうとして叩かれ、路地で道をふさいでいる邪魔物のようにどかされる。野良牛生活も楽じゃない。

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Written by shunsuke

2009年1月31日 @ 10:22 PM

カテゴリー: 2008/12 Bangladesh & India

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