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少女がオンナになる瞬間

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たまにはちょっとドキッとするタイトルにしてみました。
 
今日、シネパトスで映画「誰も守ってくれない」を見てきた。
 
 
幼い姉妹の殺害事件で未成年の容疑者が逮捕される。志田未来が演ずる容疑者の妹を、マスコミ、ネットからの目を避けるために佐藤浩一演ずる刑事が保護する…というなんか「手紙」みたいなストーリー。
 
フジテレビがネットを叩くためにつくったような脚本で、中途半端な扱いの登場人物ばかり。でもいい映画だった。何がいいって、志田未来がよかった。もう佐藤浩一も松田龍平も脇役に見えてしまうくらい。
 
容疑者の妹としてバッシングされ、信頼していた人からも裏切られる。そんな15歳で受け止めるには厳しすぎる現実を直視し、自分の足で立っていこうとする。最初は子どもの表情だったのが、自らの身に起きたことを受け入れ生きていく決意をしたラストのシーンでは、見ているこちらがはっとするようなオンナの顔になっていた。なんのセリフもないのだけど、目だけで意志を伝えるっていうのかな。そんなすごみを感じたシーンでした。
 
彼女、不思議だよね。すごい華があるってわけじゃないのに、なぜかいつも光っている。「椿山課長の7日間」からまた大きくなった感じ。いやあ、ああいう女優さん好きだな。あれ?おれもしかしてロリコンなのか…?なーんてことを感じてしまうほど彼女の存在感はすごかった。将来、すごい女優さんになる気がします。
 
ところで、作中に殺人事件の加害者が実名で出る可能性があるから、両親が別の苗字になるためいったん離婚し、結婚する。こんな場面があったんだけど、これってホントにあるのかな?
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Written by shunsuke

2009年3月11日 @ 10:25 PM

カテゴリー: エンターテイメント

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