人に学びて、自然とともに生きる

Never stop exploring, Keep your curiosity fresh

Archive for 4月 2009

4/19 牧野竜太郎@モーションブルー

leave a comment »

先週の日曜、友人と横浜のモーションブルーに牧野竜太郎さんのライブを見に行ってきた。
 
ジョージさんが一緒にやった時の感想を見て気になっていたところ、クラブ・モーションで安く行けるチケットを見つけすぐさま予約。1,000円ちょっとでしかも2ステージ入れ替えなし!すばらしきクラブ・モーション。
 
彼の声は初めて聞いたのだけど、なかなか日本人ではいないとても太くて腰のすわった声をしていた。僕が女だったらこの声に惚れちゃうなあ。
 
 
もし、ジャンルを区切るならば「ジャズ」ということになると思うんだけど、日本語のオリジナルバラードがあったり、サックスがスウィングしまくりの"Can’t take my eyes off you"あったりと、客を楽しませることを考えたステージで3時間という時間があっという間に過ぎてしまった。
 

 野生児、牧野竜太郎。おすすめです。機会があったらぜひ聞いてみてください。

広告

Written by shunsuke

2009年4月25日 at 12:10 PM

カテゴリー: 音楽

筑波と雲南を結んだ奇跡

with 3 comments

一週間前の先週の金曜日、友人同士の結婚を祝ってきた。
 
男の子のほうのMっちゃんは僕が中国に留学していた時、辺境の雲南省のそれまた異端な雲南民族学院で20人くらいしかいなかった留学生の一人。女の子のほうのYKRはいつもアクティブな大学の後輩。そんな二人が仕事をしていた上海でたまたま出会ったとの知らせを聞いたのが三年前。
 
「Mっちゃんと付き合うことになっちゃった」そんな連絡をもらったのが二年前。それがあれよあれよという間に結婚ですよ。僕がこの30年の間に筑波と雲南で別々に出会った二人が、僕が紹介したわけでもなくたまたま出会って、付き合って、結婚する。これってきっと何万分の一、いや何億分の一の確率なんじゃないだろうか。
 
金曜は思い出の地、雲南料理で留学していた時以来八年ぶりにMっちゃんに再開し、二人の結婚が自分のことのようにうれしかった。MっちゃんにYKR、空港の話マジかっこよかった。本当におめでとう!

Written by shunsuke

2009年4月24日 at 12:53 AM

いよいよゴールデンウィーク

with 2 comments

4月ももうすぐ終わり!ということで、明後日からいよいよペルーとボリビアです。
 
4/25 成田  1710→LA 1100 1430→マイアミ 2215 2355→
4/26  →リマ 0435 0740→クスコ 0855
4/27 クスコ→インカトレイルトレッキング→アグアスカリエンテス
4/28 アグアスカリエンテス→オリャンタイタンボ→クスコ
4/29 クスコ→プーノ
4/30 ウロス島ツアー
5/1 プーノ→ラパス→
5/2 →ウユニ→ウユニ塩湖ツアー
5/3 ウユニツアー
5/4 ウユニツアー→ラパス
5/5 ラパス 2145→リマ 2245
5/6 リマ 0105 →LA 0745 1255→
5/7 →成田 1625
 
と、スケジュールはこんな感じ。ポイントは5/1かな。プーノからうまくウユニ行きの夜行バスに行けるかどうか。日程にあまり余裕がないからどうか途中でバスが故障したり、ストになったり、山賊に襲われたりしませんように。
 
2月の段階ではおそるおそる休みまーすと言ってみたけど、金融危機の影響で今ほど休みをとりやすい時はない(と思う)。8日も休みにして17連休にすればよかった。土曜日の今頃はもう飛行機の上、マチュピチュに真白なウユニが楽しみ楽しみ。ウユニに行って脱いでしまうかどうかは行ってからのお楽しみです。

Written by shunsuke

2009年4月23日 at 9:33 PM

カテゴリー: 2009/04 Peru, Bolivia

桜満開@千鳥ヶ淵

leave a comment »

週末、千鳥ヶ淵で花見をしてきた。昼過ぎに半蔵門で地下鉄を降りると、桜はまさに満開。降り注ぐ春の日を受けて桃色に輝いていた。
 

初めて千鳥ヶ淵の桜をゆっくり見たのだけど、枝ぶりのいいソメイヨシノにこれでもかというくらい花が咲いている。ソメイヨシノって種で発芽しなくて全部クローンだから病気になりやすい。これだけ立派な桜を育てて守っていくのは大変なことだと思う。

シート広げてお花見中。 桜もすごかったけど人出もすごかった。ちょうどこの写真を撮っている後ろを元サッカー日本代表監督のトルシエさんも見物に来ていた。彼ってまだ日本にいたんだっけ?

 

暗くなるといつのまにライトアップされていた。太陽を浴びる桜もきれいだけど、ライトに照らされる桜もまた美しい。深まっていく空の青と花びらの桃色のコントラストが鮮やかでまるで絵のようだった。

 

春だね。浮かれないようにしよう。

Written by shunsuke

2009年4月8日 at 10:14 PM

ピッツアを食べたくなったら渋谷へ行こう!

with 2 comments

今さら書くまでもないですが、僕は食いしん坊です。どんなものでも食べられるだけで幸せなんですが、やっぱりおいしかったり心がこもっていると幸せが口の中から身体中に広がってくるんです。
 
で、先週金曜日久しぶりに食べ物で幸せに浸ってしまいました。
 
何がそんなにおいしかったって、ピッツアですよピッツア。自給率あげるために米を食べんといかん!会社で麺を食べるたびに50代の上司たちからそんな説教を受けてるのだけど、パン食家庭に育ってしまった僕は小麦が大好き。そんでもって、その中でもやっぱりピッツアは別格なのです。
 
名古屋にいた時は大須のチェザリがあったけど、東京に来てから何度も気軽に通いたくなるお店には出会えていなかった。そんな中、波乗りピアニストジョージさんが全力でおすすめするピッツェリア、アル・フォルノへ行ってきたんです。
 
お店は渋谷駅の西口を出て歩道橋を渡ったすぐのところ。駅から歩いて三分、店内はカウンター席がメインで薪窯をぐるりと囲んでみんなでわいわい、初めて会った隣の人に思わず話しかけたくなってしまうような雰囲気です。そんなお店のロフトにある唯一のテーブル席で友人四人とおなかいっぱい食べてきました。ロフトからの眺めはこんな感じ↓
 
 
4人でおなかいっぱい食べ、ワインをボトル2本を飲んで心も身体もすっかりリフレッシュ。この日一番びっくりさせられたのは最後に出てきたりんごとハチミツ・シナモンのデザートピッツァ。薄めあっさり系の生地の上に薄く切ったリンゴをのっけて、はちみつを塗ってシナモンをかけるとできあがり。ピッツア生地とはちみつの組み合わせがやみつきになりそう。
 

 
今改めて振り返ってみると、他のピッツアがおいしい店と比べてさらに各段に味が違うわけじゃない。でもなんかおいしいんだよね。この日の生地の状態、焼き加減がちょうど僕好みだったのかもしれないけど、店と客との距離がとても近くて心がこもっていたからなんだと思う。料理は味だけじゃない。きっとどんな仕事にも言えるのだろうけど。
 
 
カウンターから見える薪窯はこんな感じ。こんな近くに窯なんて普通おきません(おけません)。こりゃ、魂こめて焼いてますよ。これを読んでピッツアを食べたくなったアナタ、ぜひ渋谷へ行ってみてください。

Written by shunsuke

2009年4月1日 at 11:55 PM

カテゴリー: