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ピッツアを食べたくなったら渋谷へ行こう!

with 2 comments

今さら書くまでもないですが、僕は食いしん坊です。どんなものでも食べられるだけで幸せなんですが、やっぱりおいしかったり心がこもっていると幸せが口の中から身体中に広がってくるんです。
 
で、先週金曜日久しぶりに食べ物で幸せに浸ってしまいました。
 
何がそんなにおいしかったって、ピッツアですよピッツア。自給率あげるために米を食べんといかん!会社で麺を食べるたびに50代の上司たちからそんな説教を受けてるのだけど、パン食家庭に育ってしまった僕は小麦が大好き。そんでもって、その中でもやっぱりピッツアは別格なのです。
 
名古屋にいた時は大須のチェザリがあったけど、東京に来てから何度も気軽に通いたくなるお店には出会えていなかった。そんな中、波乗りピアニストジョージさんが全力でおすすめするピッツェリア、アル・フォルノへ行ってきたんです。
 
お店は渋谷駅の西口を出て歩道橋を渡ったすぐのところ。駅から歩いて三分、店内はカウンター席がメインで薪窯をぐるりと囲んでみんなでわいわい、初めて会った隣の人に思わず話しかけたくなってしまうような雰囲気です。そんなお店のロフトにある唯一のテーブル席で友人四人とおなかいっぱい食べてきました。ロフトからの眺めはこんな感じ↓
 
 
4人でおなかいっぱい食べ、ワインをボトル2本を飲んで心も身体もすっかりリフレッシュ。この日一番びっくりさせられたのは最後に出てきたりんごとハチミツ・シナモンのデザートピッツァ。薄めあっさり系の生地の上に薄く切ったリンゴをのっけて、はちみつを塗ってシナモンをかけるとできあがり。ピッツア生地とはちみつの組み合わせがやみつきになりそう。
 

 
今改めて振り返ってみると、他のピッツアがおいしい店と比べてさらに各段に味が違うわけじゃない。でもなんかおいしいんだよね。この日の生地の状態、焼き加減がちょうど僕好みだったのかもしれないけど、店と客との距離がとても近くて心がこもっていたからなんだと思う。料理は味だけじゃない。きっとどんな仕事にも言えるのだろうけど。
 
 
カウンターから見える薪窯はこんな感じ。こんな近くに窯なんて普通おきません(おけません)。こりゃ、魂こめて焼いてますよ。これを読んでピッツアを食べたくなったアナタ、ぜひ渋谷へ行ってみてください。
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Written by shunsuke

2009年4月1日 @ 11:55 PM

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コメント / トラックバック2件

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  1. 今度連れてってくれ!

    kazuma

    2009年4月5日 at 3:00 PM

  2. > kazma今度行こうぜ。まじおススメだよ。 

    Shunsuke

    2009年4月6日 at 1:02 AM


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