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キーンベック病体験記(2)手首の痛みの発症と初期治療

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■手首の痛みの発症と初期治療(2006年4月~2007年12月)
 
2006年4月:社会人となり研修にて北海道に赴任したとたん右手首が痛み出す。最初は重たい感じだったが、だんだんひっかかる感じがひどくなっていく。次第に動かすだけで痛くなってマウスのクリックもできなってしまった。それと同時にひじも痛くなり手首の真ん中が引っかかる感じも出てくる。
 
2006年5月:痛みがひどくなったため整形外科にいくが、腱鞘炎と診断されひと月ギプスをする。なんで腱鞘炎になったんですか?と医者に聞いたら「研修で字を書きすぎたんじゃない?」なんて答えだったっけ。今思えばこの時は軽く考えていたなあ。
 
2006年6月:ギプス固定で痛みは和らいだが、かなり手首が固くなり動きが制限される。右手を地面につくと相当な痛みが走るが固くなったせいか、炎症のせいか判断できず。
 
2006年7月:異動で名古屋に引っ越す。名古屋では通院しないが、ギプスで固定したため可動域が狭くなったと判断し、風呂で温めて可動域を広げるリハビリを毎日続ける。
 
2006年10月:久し振りに野球をするが、ボールを投げられず。軟式でも打ったとたん右手首がしびれるような痛みが走る。これは痛かった。
 
その後、しばらく痛みは沈静化したため放置、風呂でのマッサージとリハビリは継続する。
 
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Written by shunsuke

2009年5月25日 @ 10:51 PM

カテゴリー: キーンベック病

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