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房総半島(ほぼ)一周チャリツアー:DAY1-2 アミーゴオンジュク!

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煮干しでおなかを満たしたチャリーマン二人は、今日の目的地勝浦を目指してひたすらペダルをこぎ続ける。一宮で60キロ近く続いた九十九里浜も終わり、崖と浜が続く道に。浜では平坦で退屈だった道も細かいアップダウンが続く道になり、少し面白くなってきた。そういえば、上総一ノ宮といえば去年12月に携帯を電車の中に忘れて、ここまで取りにきたっけ。
 
 
午後5時、勝浦の隣町の御宿に到着。ここは童謡「月の沙漠」発祥の地らしく、それを記念した像があった。僕は恥ずかしながら「月の沙漠」の存在自体を知らなかったんだけど、何とも唐突に浜辺にラクダが出現。
 
 
この月の沙漠像から少し行ったところには、唐突にアミーゴ・オンジュクの看板が。後で調べて、江戸時代に現メキシコ人の船員を乗せたスペインの船が御宿沖で沈没した際に御宿の漁民が救出したことがきっかけで、メキシコのアカプルコと姉妹都市ということで納得したんだけど、メキシコ、サボテン、アミーゴって。気持ちはわかるけど、もう少しひねろうよ。
 
 
午後6時、ようやく本日の目的地勝浦に入る。車で過ぎたら何とも思わないこの看板なんだけど、100キロ以上をこいできてたどり着いたこの文字、ああ感慨深い。それにしても尻が痛い…足は鍛えておいたんだけど、ここまでお尻が痛くなるとは思わなかった。
 
 
宿につき汗を流して、海の幸で疲れをとる。一泊二食付きで7,000円とはとても思えないこの豪勢な夕食。ビバ房総!千葉ばんざい!
 
 
地元でとれた金目鯛の煮付け、たれの甘さもちょうどよく触感もふわふわ。感動的ですらあった。
 
 
食べ終わった瞬間、電池が切れたように歯磨きも忘れ眠りにつく。この日の走行距離110kmくらい。肩とおしりが猛烈に痛い。 明日はどうなることやら。
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Written by shunsuke

2009年6月22日 @ 1:08 AM

カテゴリー: 旅行

コメント / トラックバック5件

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  1. 金目鯛おいしそう!すばらしいCPですね。特に一日中走ったあとのご飯&お風呂はまた格別だったんだろうなあ。110キロって想像つかないです・・・

    Wakabun

    2009年6月22日 at 9:20 AM

  2. 最後の写真で口の中に唾。日本じゃなきゃ食べられませんねえ。目に焼き付けるばかりじゃなく、舌にもしっかり焼き付けて行って下さい。

    裕子

    2009年6月22日 at 2:14 PM

  3. 嗚呼、金目・・・海外に出て一番恋しいのはこんなご飯!!!!しゅんさんも出発まであとわずかですよね!!おいしい日本食&日本酒堪能してください

    KAWASAKI

    2009年6月23日 at 8:12 PM

  4. 今夜の件はまじでごめんな。おわびに理由作って遊びに行くぞ。お詫びなんだかどうかわからんけど。

    kazuma

    2009年6月23日 at 10:42 PM

  5. > Wakabun金目は柔らかくて味がしみていて最高でした。最近全然自転車に乗っていなかったので、110キロこいだらおしりが痛くて大変でした。> ヒロコさんそうなんです。しっかり舌にも焼き付けてきましたよーでも、魚ばっかり食べていたのでひれが生えてきそうな感じです。> ヨリコこれ、ヨーロッパじゃ食べられないよなーこの甘くて優しい味付けは日本だけだね。>kazmaどうせなら金目鯛でもぶら下げて遊びにきてくれ。さざえもよろしく。

    Shunsuke

    2009年6月27日 at 1:33 AM


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