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房総半島(ほぼ)一周チャリツアー:DAY2-2 日本の原風景を焼き付ける

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昼ごはんをたっぷり食べ、引き続き海岸沿いの道を下っていく。今日は勝浦から富浦までの道のり。鴨川を過ぎて国道128号線「外房黒潮ライン」と別れ、南をぐるっと回る房総フラワーラインに入る。この道が大正解。まっすぐな海沿いの道が気持ちいい。
 
 
午前中の晴れ間があれよあれよという間に陰り、ポツポツと雨が降り出してきたのでしばらく道の駅ローズマリー公園で休憩。アジサイの花がきれいだった。まるで雨を喜んでいるかのよう。
 
 
ローズマリー公園というだけあって、いろいろ花が咲いていた。ラベンダーも見ごろ。黄色と紫色のコントラストがきれい。
 
 
小雨の中しばらく進んでいくと、「北緯35度最東端」地点を通過。車だったら間違いなく通り過ぎてしまうこういう場所にもゆっくり立ち止まれるのが自転車の旅のいいところ。
 
 
雨がだいぶ強くなってきたので、房総の南端をぐるっと回るコースを諦め、千倉から館山へ向かうことに決定。せっかくだからぐるっと一周したかったけど風邪ひいたら元も子もないのでショートカット。
 
館山までの道は、水田と里山が続く田舎の道。これぞ日本の原風景、こんな景色よくつくばで見たなあ。
 
 
ちょっと自転車降りて田んぼのあぜ道に入っていくと、雨につられてアマガエルがたくさん跳ねていた。
 
 
かたつむりも発見。そういえば小学生の頃、よく用水路でザリガニ釣っていたっけ。小さい頃は田んぼが遊び場だった気がする。
 
 
午後4時頃、館山を抜け富浦に入る。国道を避けて横道を行くと漁師町の日常を横目で見ながらこいでいく。
 
 
ビワの町富浦は街灯までビワだった。
 

午後5時頃、本日の宿「情熱ペンション」に到着。このツインルームで素泊まり2,500円。共用のお風呂に使い捨て歯ブラシとヒゲソリまでついていてこの値段はすばらしい。男二人向きじゃないけど。

夜は7キロほどさらにこいで、このあたりでは有名な寿司屋へ。一日中自転車をこいだ後のこの一杯、くう~たまらない!

寿司は地魚中心にぴちぴちのネタがたっぷりでうまかった。おなかいっぱい食べて2,000円ちょっと。こんなコストパフォーマンスも港町ならでは。

今日も日本の原風景と海の幸を満喫。それにしても朝から晩まで魚づくしの一日だったなあ。なんか明日の朝とか背びれとか生えてきそう。

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Written by shunsuke

2009年6月30日 @ 12:20 AM

カテゴリー: 旅行

コメント / トラックバック2件

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  1. 風景とカエルとカタツムリ。日本ならではの写真に背中がぞくぞくするほど郷愁を感じています。

    裕子

    2009年6月30日 at 1:40 AM

  2. > ヒロコさんそうなんです。これぞまさに日本って感じでしょ?こんなふうに気になる風景があったらちょこっと立ち寄れるのが自転車のいいところなんです。

    Shunsuke

    2009年7月3日 at 12:38 AM


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