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白酒攻撃の日々

with 5 comments

中国に来て一週間、引き継ぎという名の宴会続きの日々です。 
 

 
上海や北京だったらそうでもないのだろうけど、広西チワン族自治区の、さらに田舎に行くことばかりなのでこれでもかというくらい飲まされます。ええ、もちろん昼と夜のダブルヘッダーでビールから始まり、中国独特の白酒(バイジウ)、そしてワインまで一気飲みです。ってか、ワインってコップに注いで一気飲みするもんじゃないだろ?
 
 
立場上飲まなくてはいけないのもわかるけど、なんか面子の張り合いというか大学一年生の見栄の張り合いというか、皆さんよくやります。お酒が強い人ならいいのだろうけど、もともとあまり強くない僕はいかに盛り上げつつ飲まされないかを探る日々。なにかいい方法がないでしょうか?
 
こちらに到着して事務所にほとんどいないうちから弱音を吐きそうですが、明日は久しぶりの休肝日。ゆっくりごはんを味わってきます。
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Written by shunsuke

2009年7月10日 @ 2:59 AM

カテゴリー: 南寧での生活

コメント / トラックバック5件

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  1. 「白酒」って、濁り酒のことかしらとか思ってしまいました。中国でしたね。毎日宴会?いいんだか、悪いんだか。それにしても、おいしそう。

    裕子

    2009年7月10日 at 4:38 AM

  2. 白酒って南のほうにもあるんだね。僕は黒竜江と山西で飲まされまくりでつらかった。ヨーグルトがテーブルに置いてない?あれと交互に飲むと結構誤魔化されるかも。K

    Ken

    2009年7月10日 at 7:05 AM

  3. ものすごい料理の数!うらやましいけど、飲まされるのはつらいですねー。しかもおいしくなさそうな酒だし(笑)。体お大事に。

    Wakabun

    2009年7月10日 at 10:24 AM

  4. 太っちゃいますね!!一緒にでぶりましょう!!

    KAWASAKI

    2009年7月10日 at 4:26 PM

  5. > ヒロコさん「白酒」、確かにパッと見にごり酒に見えますね(笑)そうだったらよかったんですけど、中国の焼酎(のようなもの)で、40度前後の酒を写真のような小さいグラスで乾杯して一気に飲み干すんです。それだけだったらいいんですけど、盛り上がってくると「オレのほうがのめるぜー」みたいな感じで写真の大きいほうのグラスで乾杯し始めるんです。料理も最初は確かにおいしいのですが、毎食同じものの上酔っ払って何度も吐いて、もう味もよくわからない感じ。早くゆっくり味わって食べたいなあ。> Ken黒竜江と山西も大変そうだね。残念ながら白酒は全中国(中華圏?)の共通語のようだ。ただ南のほうは北ほど激しくはないけど、田舎に行くことが多いからやっぱり激しい。ヨーグルトは残念ながら見たことないなあ。今度あらかじめしこんでみるよ。> Wakabunたしかに料理は一品一品おいしい。さすが味に関してはすごいです。お願いだから白酒持参で来るのは勘弁してね(笑)> choricoいやいや、僕は太りません。がんばって運動します。

    Shunsuke

    2009年7月11日 at 5:42 PM


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