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スタバに雲南コーヒーが登場するらしい

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スターバックスが雲南に自社のコーヒー農園をつくることにしたらしい。スタバ初の自社農園になるとか。
 
 

雲南では、幻の品種とも言われるティピカ種のコーヒーがわずかに残っていて、邱永漢さんが、2003年から会社を設立してコーヒーの生産・加工・販売をやっていたりする。今年の10月に昆明で飲んだけれど、香りがしっかりしているのに後味はすっきりしていてブラックで何杯も飲みたくなるような味だった。

スタバもティピカ種を育てるのかな。これがきっかけで雲南コーヒーブームが起きそうな気がする。

——-以下転送———
 
2009年12月9日、中国新聞社によると、世界規模でコーヒーチェーン店を展開するスターバックスが、同社初の自社農園とコーヒー研究基地を中国・雲南省保山市に建設する。

スターバックス・グレイター・チャイナ(Starbucks Greater China)の王金龍(ワン・ジンロン)社長は、08年10月に雲南省の孔垂柱(コン・チュイジュウ)副省長と会談し、同省との戦略的協力関係を築きたいと表明。今年10月には、同省でのコーヒー農園建設の意向を同省政府高官に告げた。その後、同社米国本社調達部のDub Hay氏が同省保山市を訪れ、「コーヒー農園とコーヒー研究基地を建設したい」と公式に発表。

保山市がある雲南省西部・南部地区は土壌が肥沃で、日照量・雨量ともに豊富なだけでなく、海抜1000〜2000mの高地に位置しているため起伏に富み、昼夜の温度差が大きいなど独特の自然条件を有している。このため同地で生産されるコーヒーは、こくがあるのに苦すぎず、果実のアロマを帯び、まろやかな香りを持つ「雲南珈琲」として有名。保山市では1950年代からコーヒー豆の生産を開始し、現在の作付面積は5300ha以上、年間生産量は8000t以上で、コーヒー豆の品質に関しては高い評価を受けている。

スターバックスは現在、コーヒー豆の大部分をラテンアメリカ各国から購入しており、アジアからの購入はほんの一部に過ぎない。また、同社はこれまで自社農園を所有しておらず、今回が初の自社コーヒー農園の建設となる。また、同社以外にもネスレやマックスウェルなど世界的なコーヒーメーカーが雲南コーヒーに注目しており、同省に生産基地を建設し始めているという。(翻訳・編集/HA)

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Written by shunsuke

2009年12月18日 @ 1:14 AM

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コメント / トラックバック2件

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  1. 飲んでみたいですね。

    Mei

    2009年12月21日 at 6:20 PM

  2. > Huang Meiおいしいんだよ、これ。日本でも手に入るのでぜひぜひ飲んでみて。

    Shunsuke

    2009年12月21日 at 11:39 PM


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