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DAY3: マイナス20mからスタートしてみようじゃないか

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12月30日、朝からすっきりとした一日。どうせ山に登るなら海の底からスタートしてやろうじゃないか、と登山一日前に1年ちょっとぶりのダイビング。ここコタキナバルがあるサバ州にはシパダンという有名なダイブスポットがあるのだけれど、そこには飛行機で行かないといけない。ということでコタキナバルから船で15分ほど行ったマムティク島で潜ってきた。
 
朝8時30分。きっかり時刻どおりにダイブツアーの車が迎えにきて、さっそく港へ向かいマムティク島行きのボートに乗り込む。上も下も真っ青な世界でじりじりと照りつける日差しを楽しんでいたら、すぐに島が見えてきた。中国にいるとこんな青空を見ることはほとんどないから気持ちいいなあ。
 
 
昨夜到着した時はけっこう涼しかったのだけど、日が出ると一気に暑くなる。海の色も南国だ。
 
 
島にダイブセンターがあって、そこで器材をチェック。ウェットスーツを着ていたらいきなりでっかいイグアナが我が物顔で歩いていた。
 
 
島に着いて着替えてすぐにボートダイブを2本。かなり大きなコタキナバルの町からすぐのところなので、それほど透明度は高く10m前後。伊豆とどっこいどっこい。それでもさすが南国、ソフトコーラルがそれなりにあってクマノミがいたりした。他の魚はあまり名前がよくわからない…
 
 
一年ぶりのダイビング。ちょっと、いやものすごく緊張した。最初にエントリーした時なんて心臓の鼓動が聞こえてくるくらい落ち着けなかったほど。やっぱり半年に一回は潜らないとダメだな。と考え込む僕の横でギターを弾くキナバルっ子のインストラクター。前に茨城に出稼ぎに行ったことがあるらしく、茨城トークで盛り上がった。彼曰く「まあ、そんなことで悩むなよ。人生楽しまなきゃ損だっぺよ」。まあ、そうだな。
 
 
ダイブでほどよく疲れたあとは少し街を歩く。初めてのマレーシア。華人が経済をになっていると、見聞きしていたものの、ここまで漢字が多いとは思ってもいなかった。夜は、街の中心にある中華のシーフードレストラン街で海の幸を満喫。
 
 
「食べられるもんなら食べてみろよ」なんて言っているかのように堂々としていたロブスター。こいつはうまかった。
 

たっぷり食べて、ほどよく酔っぱらう。その後全身マッサージで極楽気分。いよいよ明日はキナバル山。

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Written by shunsuke

2010年1月9日 @ 4:24 AM

カテゴリー: 2009/12 Mt. Kinabalu

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