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DAY1: 2月10日、最高気温33度

with 2 comments

チュニジア旅行から南寧に戻って一日半、ようやく生活のリズムが戻ってきました。
 
2月10日、朝から容赦なくギラギラの太陽が照りつける。夏みたいな暑さだなあと思っていたら、南寧の最高気温はなんと33度。おいおい、今日は2月10日ですよ。こりゃ、持っていく服の選択に迷うなあ。これだけ暑いと汗っかきの僕は夜発の飛行機に乗る前にかなり汗をかいてしまうから大変だ。
 
今日から旧正月の休みに入るので、前もって終わらせようと頑張ったのだけれど、結局いつもどおりフライト3時間前にようやく事務所を出るギリギリドタバタ出発。20分でパッキングを終わらせたらなんとせっかく正月に日本から持ってきてもらったチュニジアのガイドブックを忘れてしまった。なんたる失態…
 
それでも急いだ甲斐があってなんとかフライト1時間前に南寧の空港に到着。タラップに乗り込む前にふと後ろを振り返ってみると、まさに沈まんとす夕日と飛行機雲がきれいだった。
 
 
南寧発広州行きの最終便、シンセン航空のZH9604便は時間どおり夜8時前に広州に到着。昼ごはんを食べる時間がなかったので、もうこの時点でお腹ペコペコ。だけど、広州の空港は安くておいしいご飯がない。しかたないから一番マシと思われるブルースリーが目印な"真攻夫"でようやくごはんにありつく。これで中華ともしばしお別れだ。
 
エールフランスAF107便も定刻どおりにオンボード。だけど滑走路に入ったとたん「荷物を2個積み忘れたようなのでやっぱりいったん戻ります、ごめんなさい」とのアナウンスがあり、一時間ほど遅れて出発。こんなこと初めてだ。でもどうやって忘れたことに気がついたんだろう?まあ、僕の荷物だった可能性もあるので、ちゃんと気がついてくれてよかった。
 
エールフランスのエコノミーはちょっと狭いけれど、食事が素晴らしかった。アペリティフでシャンパンも出てきた上、チーズもうまい。それより何よりパンがおいしいのがパン好きの僕にはたまらない。ガブッと噛むと噛めば噛むほど小麦の味が広がっていく。フランスじゃあ"普通の味"なんだろうけど、これは南寧では味わえないなあ。その上おかわり自由なんで食べ過ぎちゃった。
 
 
出発早々おいしいパンの幸せをかみ締めながら就寝。明日の朝にはいよいよ初めてのヨーロッパです。
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Written by shunsuke

2010年2月24日 @ 7:19 PM

カテゴリー: 2010/02 Tunisia

コメント / トラックバック2件

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  1. おかえりなさい!なんだー、しゅんさんもAFだったんですね。私もシャンパンとチーズとパンが大好きで・・・あとペリエ。チュニジアの旅行記楽しみにしています!

    W

    2010年2月24日 at 8:55 PM

  2. > ワカコさんチュニスではありがとうございました。結局あの店あのあと二回も行っちゃいましたよ。僕もAFっていうか、ワカコさんの話を聞いて広州から飛んでみたんですよーエールフランスの機内食、フレンチの意地を感じますよね。もうすでにパンが恋しい…

    Shunsuke

    2010年2月24日 at 9:02 PM


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