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Archive for 3月 2010

ニセモノ天国ばんざーい

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モノマネ天国中華人民共和国。まねることに対して嫌悪感を抱く人が少ない、というよりも無形の知的財産という概念を持っている人が少ないので何かとニセモノや似たようなブランドが多い。
 
そんな中国にだいぶ慣れていたつもりだったけれど、昨日南寧の郊外で見かけたこいつには久々に驚いた。
 
 
KFCならぬDFC、肯徳基(中国語でのケンタッキー)が美味基。こんなあからさまなニセモノは久々に見た気がする。ちなみにホンモノはこちら。
 
 
聞いたところ元々はホンモノのKFCだったのだけれど、撤退していつの間にかDFCになったらしい。然るにこんなやりとりだったんだろう。テナントを管理している会社の王副総経理と李総経理の会話を再現してみた。
 
王:KFC撤退しちゃったけどどーするよ?
李:どうせ看板あるんだから名前ちょこっと変えて似たようなものうればいいんじゃない?DFCなんてどう?FとCの文字は変えないで済むし。
王:それいいね!改装費節約ばんざーい。Delicous Fried Chikenだから美味基だね。
李:さっすがワンさん!伊達にアメリカ留学していただけあるね。
王:なんかオジさんの絵が描いてあるけれど、これも残す?
李:せっかくだからちょっと中国っぽく変えて残そうよ。口ひげだけ残して…と。かんせーい!
 
と、こんな感じだったのではないかと。
 
これだから中国は…と思う人はたくさんいるかもしれない。一つだけ弁護をするならば、悪意をもって登録商標を侵害しようとしている場合は少ないんじゃないかなと僕は思ってる。ほかの世界ではここまで似ているモノマネはしちゃいけないよっていうことを知らない、他人の登録商標を無断で使用したり似ているものをつくってはいけないという商習慣が徹底していない、つまり単に無知なだけな気がする。それは寛容すぎるかな?
 
もちろん取り締まりを徹底しない当局が叱責されるべきっていう考えもあると思う。だけど、お金だけが唯一のモノゴトの規範となってしまっているこの国で、官も民もルールの隙間を縫って金を稼ぐことに夢中になっている人たちがルールを作ってその「ルールを守ること」を徹底できるだろうか。そりゃ無理だよね。
 
まあ、ニセモノでもモノマネでも、ホンモノよりおいしくて安かったらそれでいいんじゃないと思うんだけど、これってだいぶ中国化してる?

Written by shunsuke

2010年3月28日 at 5:59 PM

カテゴリー: 南寧での生活

さよならGoogle

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がんばれGoogle!とエールを送ったとたん、Googleが中国での検索サービスからの撤退を決めた。
 

撤退か、追い出されたのか──北京五輪後に強まったGoogleへの逆風

 
今ではgoogle.cnのサイトにアクセスしようとすると自動的に香港のアカウントgoogle.hkに飛ぶようになっている。営業や研究開発の拠点はこれからも北京に置くらしいけれど、検索事業については中国政府からの検閲がない香港から対応するらしい。
 
周りの友人、従業員の反応は結構ばらばら。感覚的にインターネットに敏感な人ほど、Googleのすごさをわかっている人ほど撤退を残念がっている気がする。逆にうちの従業員など一般的なユーザーは「百度があるからいいか」っていう反応が多い。
 
お金を儲けることだけが唯一の哲学になってしまっている今の中国では理解されづらいことなのかもしれないけれど、信念を曲げずに堂々と退場した(と印象付けた)Googleはすごいと思う。もちろんそんな単純なことじゃなくて裏にはいろいろとあっただろうけど、なかなかできる決断じゃない。
 
Google創業者の一人Sergey Brin氏は、6歳近くまで全体主義体制が敷かれたソビエト連邦で、政治的な発言が検閲される中で過ごした日々が今のGoogleの信念に大きく影響を及ぼしていると語っている。今回の撤退は、北京五輪以降に検閲強化など事業継続が困難になるような状況が積み重なってきた上での決断だったとのこと。Googleが事業継続が困難だと判断したほどの政府の対応、それだけ中国政府がインターネットへの対応に苦戦している証拠なんだろう。
 
でも僕は思う。中国政府がどれだけ頑張っても、中国人民の意思をひとつの方向に向かわせるのはいずれ限界がくるんじゃないか。
 
新疆全土からインターネットにアクセスできないようにしても、携帯のショートメールを通じてウイグル独立運動指導者、カーディル氏の言葉が届く。チベットでのインターネット回線にどれほどの監視の目を置いても、ラサのセラ寺の僧侶が持つマッキントッシュにはダライラマの一語一句が届いてくる。
 
この世界はもうひとつの政治集団がコントロールできるような世界ではない、そしてこれまでの歴史がそうであったように、人間の意志と自由を渇望する心は情報を遮断するだけで抑えることができるものではない。
 
じゃあ、中国政府のやり方は最適じゃなかったのか?否、僕が中国の指導者だったら同じことをしたと思う。安定的な経済成長を続け、13億の民を飢えさせることなくこの国を豊かにしていく。そのためにはひとつの利益集団が強引に引っ張っていくのが最適な選択肢だからだ。そしてそのためには何よりも経済のことだけを考え続け、国民に自分から見た混乱をもたらす要素をできる限り排除していかなければならない。
 
中国では共産党の批判など政治的発言が禁止されて、中国人民は政府の意図したような方向に向かっているかというと、そういうわけでもない。政府の役人や党の役人も外国人である僕と一緒に飲んでみんな政府や党を批判するし、「文革中はどれだけ毛沢東の死を願ったことか」なんて言う人もいる。
 
長くなったけど、この国が混乱に陥ったとしたら一番困るのは経済的な依存度が高い日本だろう。政府がうまくコントロールしながらゆっくりゆっくりいい方向に向かっていけたらいいな。そう南寧から祈っている。

Written by shunsuke

2010年3月26日 at 10:54 PM

中国でのウェブ事情

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南寧で暮らしていて困ること。アクセスブロックでアクセスできないサイトがある。その中でもこの4つにアクセスできないのは不便極まりなし。
 
・You tube
・Facebook
・Twitter
・Picasa
 
特にFacebook。最近やたらfacebook経由で連絡があるのだけど、もらっても返事ができないんだ。連絡くれている人、ごめんなさい。
 
Googleが「検閲を解除しないのなら撤退する」と2月以来、中国政府と交渉しているみたいだけれど政府が検閲解除に同意するわけない。去年の8月にウルムチで起きた暴動以降いまだ新疆ウイグル自治区全域でインターネットにアクセスができないくらいだもの。
 
でもGoogleの主張ももっとも。巨大市場を前に言いなりになってしまう企業が多い中、Googleの主張は小気味よかった。がんばれGoogle!

Written by shunsuke

2010年3月18日 at 4:42 PM

カテゴリー: 南寧での生活

蒼穹の昴を見逃すな!

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先週末、桂林から陽朔へと向かうバスの中、出発を待つ社内に新聞を売りにきた。そこで友人の一言「あ、蒼穹の昴がのってる」。どうやら浅田次郎の最高傑作「蒼穹の昴」をNHKがドラマ化したらしい。いやよく見ると監督が汪俊だから中国作品か。そしてそれがおとといから中国でもテレビで放映されていて、"おしんが西太后を演じる"と話題になっているそうだ。
 
 
蒼穹の昴、初めて読んだ時は時間が経つのも忘れて読みふけったっけ。懐かしいなあ。そしてこれを映像化してくれたことに素直に喜びを覚える。
2007年11月30日 読書の秋
 
中国在住のみなさん、北京衛視で毎晩19:40から二話ずつ放送ですよー。でも、僕はこの時間には家にはいないなあ、残念。と思っていたらなーんだ2009年に中国国内でDVDが発売されてるんじゃん。
 
時間があるときに5元くらいで海賊版でも買いに行こう。これで週末の楽しみがまた一つ増えたね。
 
全然話が変わるけれど「おしん」って見たことがなかったので、ウィキペディアで見ていたらこんな表現に目が止まった。
 
「作品では、おしんの幼年期の苦労を描いただけではなく、義理や周りを見ることなく他人を押しのけてまで銭儲けをしてもいずれ自分を追いやってしまう、人として本当に大切な物は何かというメッセージが、おしんが人生の歩みの中で出会ってきた沢山の恩人の言葉を通してちりばめられている」
 
おお!これぞ金しか価値判断基準のない今の中国に圧倒的に足りないものではないか!蒼穹の昴もいいけれど、おしん再放送求む。

Written by shunsuke

2010年3月17日 at 1:34 AM

カテゴリー: エンターテイメント

週末陽朔旅行

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週末に北京から大学時代の友人が遊びにきたので、桂林と陽朔に行ってきた。二週間前も行ったばかりだけれど、今回は友人の家には行かずにしっかり観光してきたので、また違った感じの週末でした。
 
土曜日朝8時30分の飛行機で南寧から桂林に飛び、すぐにバスに乗り換えて陽朔に向かう。桂林から陽朔まではバスで1時間ちょっと。桂林、陽朔といえば川下りが有名だけど、漓江は渇水期なので水が少ない。ということで宿に荷物を置いて、宿のおすすめ漓江の支流、遇龍河のバンブーボート下りに行ってみた。バンブーボートと言えば聞こえがいいけれど、竹の筏。製作費1,200元だとか。
 
 
この遇龍河、漓江と同様貴重な観光資源なのでかなり厳しく水質が守られている。だから中国にしては奇跡的なほどに水がきれい。透明度は4-5mくらい。日本ではその辺の川でもこのくらい透明度はあるけれど、ゴミも料理の後の汚れた水もなんでも川に流してしまう中国でこの透明度は奇跡的だ。それでもところどころにペットボトルやらビニール袋が浮いている。これでも毎日清掃の船が通っているっていうこと。やっぱり中国人にとって自分のテリトリーじゃない道や、川は「誰かがきれいにしてくれるところ」なんだろう。お願いだからこの自分たちだけの価値観をほかの国に行ったときに持ち込んでいかないでくれ。
 

 
「ラオバン!魚食べていかない?」しばらく行くと、こんなお誘いが。筏が川の上に浮いていて、そこで魚を焼いてくれるらしい。このバーベキューボートだけじゃなくて、筏に乗っている姿を写真に撮って1枚15元で売っている筏などが2時間の川下りの間に次々と現れる。結構中国人客には好評らしく午後4時近い時間なのににぎわっているところもあった。みんな地元の農家がやっているんだけれど、たくましさを感じる。
 
 
川は川面が鏡のようになるように人工的に流れをせき止めている。生態系はズタズタだけど金がもうかるんだかれそんなことはどうでもいい。ちょっと複雑だけれど、川面はたしかに鏡のようだ。
 
 
同じ写真を180度ひっくり返してみた。こうなってくるとどっちが本物の景色でどちらが川面かまったくわからない。すげー
 
 
今回、僕らのボートを漕いでくれたおっちゃん。前は北京に出稼ぎに行っていて自動車工場で月3000元もらっていた。けれど、怪我して地元に戻ってきて、ボートを漕ぎはじめて半年になる。ボートトリップ200元のうち、彼の取り分は22元。残りはこのツアーを管理している会社や陽朔県の収入になるという。
 
中国では観光地でなんだこれ?と思うほど入場料を設定しているところが多い。というよりほとんど金をむしりとられる。そしてその多くが税金という形で地元の鎮政府、県政府の収入になっている。この河の場合、政府が一括して管理することで川の水質を守っていくということだけれど、どうも中国で地元政府の管理と聞くと胡散臭さを感じてしまう。
 
 
川下りのあと陽朔一の繁華街"中国のカオサン"西街に行ってみる。すると通りにはものすごい人の群れ、なんじゃこりゃ!ものすごい中国人観光客の数に、ケバケバしいネオン。
 
 
今回泊まったのは陽朔の街中ではなく10kmほど行った高田鎮の歴村というところにある宿、Moon Resort。陽朔の周りの村では多くの家が自宅を宿に改装したりして泊まることができる。その中でもこのMoon Resortは7年前から主に外国人向けにプチホテルを経営していて、TripAdvisorでも高評価だったので泊まってみることにした。

 
Moon Resort(地球村度假飯店)http://www.moon-resort.com/
 
 
もともとここの歴村には月亮山という観光スポットがあって、中国人も外国人観光客もよく来ていた。そのうち村人が地元の野菜や地鶏を使ったレストランを開くようになり、そんなある日外国人ツーリストから「僕らはこんな静かでのんびりできるところに泊ってみたいんだよね」との言葉を聞き、自宅の改築ついでにプチホテルにしてみたとのこと。
 
そして最初の客だったフランス人のツーリストがここをとても気に入りホームページを作ってくれ、それがロンリープラネットに掲載され人気になっていった。「私たちはラッキーだったわ」家族経営の宿を切り盛りするWeiweiはそう謙遜していたけれど、家族みんなで英語を勉強して洋食を覚えてここまでくるには相当な努力があったんだと思う。
 
 
おばあちゃんも英語を勉強している。
 
 
2日目は村の近くにある"月亮山"に登ってみた。こんな形の不思議な岩山。見る角度によってあの穴が三日月や半月に見える。
 

20分ほど登ると、200mくらいの頂上に到着。ここから眺めるといたるところにニョキニョキ岩山が突き出ている。またこの角度から眺めると違って見える。ほんと不思議な風景だ。本当は熱気球に乗って上から見たかったのだけれど、2009年10月に事故でドイツ人が4人亡くなる事故があったらしく、今は飛んでいなかった。

 
「あなた二人が今日初めてのお客なのよ!だから水買っていって!」なかなかすごい理屈だけど、しつこくなくてとても人懐っこい。まだまだ素朴な人たち。それでも観光資源に恵まれた陽朔で経済発展に乗り遅れまいとの必死さが伝わってくる。
 
 
「陽朔は変わりすぎた。街も大きくなって今じゃ昔の趣が全然ない。外国人の数はどんどん減っている」そんなWeiweiの言葉が印象的だった。確かに僕が初めて訪れた2000年の時に感じたのんびりとした中国らしくない居心地のよさはなく、KTVや激しい音楽が流れるバーが立ち並ぶ中国の街になっている。このまま中国が経済発展を続けていけば世界中の観光地に中国人が押し寄せていくだろう。そうしたら世界中が中国人が好むような観光地になってしまうんじゃないか。今年2歳になったばかりの彼が大人になる頃には陽朔はどんな姿になっているんだろう。
 
 
月亮山から下りたあと北京に戻る友人を見送り、村で少しゆっくりする。いろいろ変ってしまったところも多いけれど、こうしてのどかな風景の中暖かいもてなしを受けてゆっくりできる。そんな陽朔にまた来たい。
 

Written by shunsuke

2010年3月15日 at 2:05 AM

カテゴリー: 旅行

街を歩いていたらサメがいた

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僕が暮らしている南寧はあまり歴史のない街なので、見どころは少ない。だから観光客はほとんど来ない。その中で唯一と言っていい見どころが夜市、中山路。古い街並みが残る通りに夕方から明け方まで露天のバーベキュー、シャオカオが出て海鮮から野菜までいろいろなものが並んでいる。今夜北京から大学時代の友人が来たので、そんな中山路に行ってきた。

ワニまでは、なんとかわかる。

でもサメが丸ごと一匹にはびびった。しかも、これはダイバーの憧れハンマーヘッドじゃないか。うむ、これもバーベキューにしちゃうのか。それも一匹丸ごと冷凍せずに海から運んできたのか。

犬、猫、ネズミ、蛇といろいろなものを食べてきたけれど、そのたびにこの国の食に対する飽くなき欲求に驚かされる。そして、日本とちがうなと思い知らされる。食材そのものだけじゃなく、市場でもないレストラン街にドーンと一匹サメが横たわっている、そのメンタリティがちがう。やっぱ、この国すごいや。いいとか悪いとかの意味じゃなくて、予想を超えてくれるところがすごい。
 
ちょっと話はそれるけれど、オージーとニュージーがクジラを食べるなと言っているらしいが、はっきり言って余計なお世話だと僕は思う。本当に絶滅が危惧されるなら納得できる。でも他の文化圏の食文化が自分の食文化と相いれないからといって、それを野蛮だと非難したり否定するのは単なる傲慢だ。
 
これを見てシーシェパードがなんと言うのだろうか。「世界の海洋における野生生物の棲息環境破壊と虐殺の終焉」を目的としているわけだからこれも否定するのだろうか。ハンマーヘッドは別に個体数が減っているわけではないけれど、聞いてみたい。

Written by shunsuke

2010年3月13日 at 3:34 AM

カテゴリー: 南寧での生活

広西のB級みやげ

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前回のイチオシの中国みやげに続きおみやげシリーズ。
 
お茶ポット、中国だったらどこでも買えるじゃない。なんてご指摘が聞こえてきそうだったので、今回は広西のB級みやげをご紹介。
 
広西の観光地といえば桂林。そして桂林と言えば川下り。その川下りの終点陽朔は昔から外国人旅行者が多くてちょっと遊び心をくすぐるお土産があったりする。その中でも今回は陽朔のメインストリート、西街で見たこと、買った人も多いであろうTシャツシリーズ。まずはシンプルな漢字バージョン。「没有銭」(お金ない)、「不要」(いらない)あたりがメジャーか。だいたい値切って15元~20元くらい(200円~300円)。
 
 
ちょっとひねったデザインシリーズ。圧倒的に毛沢東が人気。このミッキーマオは思わず買ってしまった。これはデザインにもよるけれど25元~30元(300円~400円)くらい。
 

 
最後に大作。その場でデザインシリーズ。写真や図柄を指定してその場でTシャツに書いてもらう。
 
 
依頼するとおもむろに真っ白なTシャツを広げて
 
 
下書きなしで書き出した。
 
 
ものすごいスピードで書き始めて1分でオバマっぽくなってきた。
 
 
40分後に店に戻ったらもうできあがり。これは店にあったサンプルのデザインだけど、自分で図柄を持っていくこともできる。店にストックのあるデザインで60元~80元(1000円前後)、自分でデザインを持っていくと100元くらい(1,300円)。画家の力量で値段が変わるようだ。彼は第一人者で高かった。
 
 
とはいえ、これらのTシャツおそらく3回くらい洗ったら伸び始めると思うので長く使うのは無理だと思う。だけど、僕はこういうおみやげに弱いのでついつい買ってしまった。これまで中国のいろいろなところに行ったけれど、この手のおみやげは陽朔が一番充実している。もちろんTシャツ以外にもいろいろあるので陽朔での買い物はけっこう楽しいですよー。

Written by shunsuke

2010年3月11日 at 1:54 AM

カテゴリー: 南寧での生活