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言語が変わればデファクトも変わる

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今回チュニジアで一番びっくりしたこと。ケロアンのネットカフェでメールを売っていたら、"Kairouan"が"Kqirouqn"になってしまった。あれ?どういうこと?よく見たらキーボードがなんかちがう。AとQの位置が反対に、MがLのとなりに飛んでいる。

キーボードの"A"のキー配列が違うキーボード、初めて見た。調べたらフランス語圏ではキーボードの左上からのアルファベット配列がQWERTYではなく、AZERTY配列が一般的らしい。へーこいつは知らなかった。

 
このキーボードのQWERTY配列、実際ベストなものではないのに、最初に広まったがゆえに標準となったデファクトスタンダードの好例としてよく話に聞くけれど、言語が変わればデファクトも変わるということか。面白い。
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Written by shunsuke

2010年3月7日 @ 3:18 PM

カテゴリー: 2010/02 Tunisia

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