人に学びて、自然とともに生きる

Never stop exploring, Keep your curiosity fresh

広西のB級みやげ

leave a comment »

前回のイチオシの中国みやげに続きおみやげシリーズ。
 
お茶ポット、中国だったらどこでも買えるじゃない。なんてご指摘が聞こえてきそうだったので、今回は広西のB級みやげをご紹介。
 
広西の観光地といえば桂林。そして桂林と言えば川下り。その川下りの終点陽朔は昔から外国人旅行者が多くてちょっと遊び心をくすぐるお土産があったりする。その中でも今回は陽朔のメインストリート、西街で見たこと、買った人も多いであろうTシャツシリーズ。まずはシンプルな漢字バージョン。「没有銭」(お金ない)、「不要」(いらない)あたりがメジャーか。だいたい値切って15元~20元くらい(200円~300円)。
 
 
ちょっとひねったデザインシリーズ。圧倒的に毛沢東が人気。このミッキーマオは思わず買ってしまった。これはデザインにもよるけれど25元~30元(300円~400円)くらい。
 

 
最後に大作。その場でデザインシリーズ。写真や図柄を指定してその場でTシャツに書いてもらう。
 
 
依頼するとおもむろに真っ白なTシャツを広げて
 
 
下書きなしで書き出した。
 
 
ものすごいスピードで書き始めて1分でオバマっぽくなってきた。
 
 
40分後に店に戻ったらもうできあがり。これは店にあったサンプルのデザインだけど、自分で図柄を持っていくこともできる。店にストックのあるデザインで60元~80元(1000円前後)、自分でデザインを持っていくと100元くらい(1,300円)。画家の力量で値段が変わるようだ。彼は第一人者で高かった。
 
 
とはいえ、これらのTシャツおそらく3回くらい洗ったら伸び始めると思うので長く使うのは無理だと思う。だけど、僕はこういうおみやげに弱いのでついつい買ってしまった。これまで中国のいろいろなところに行ったけれど、この手のおみやげは陽朔が一番充実している。もちろんTシャツ以外にもいろいろあるので陽朔での買い物はけっこう楽しいですよー。
広告

Written by shunsuke

2010年3月11日 @ 1:54 AM

カテゴリー: 南寧での生活

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。