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伴郎、その後

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4月29日、無事に友人の結婚式で伴郎(バンラン)を務めてきた。
 
伴郎ってなに?という方はこちら↓
 
正式なスタイルだと午前中から準備して花を飾った車で新郎が新婦を迎えにいくのだけれど、すでに実家のほうで正式な家と家との式を済ませているので、南寧での式は披露宴のみ。僕も16時ころに会場入り。
 
 
伴郎・伴娘の仕事はざっくり言っておもに三つ。まず受付の際、会場の入口で新郎新婦と一緒にゲストを出迎え、飴やタバコをすすめる。なぜ飴とタバコなのかは最後までわからずじまいだったけど、これが1時間半くらいずっと手にお盆を持っていなきゃいけないのでなかなか大変。
 
次に新郎新婦の入場の際、後ろから一緒に歩いていって紙吹雪をまく。これはリハーサルなしでいきなりやったんだけど、バージンロードの半分くらいで紙吹雪を使い果してしまって最後は尻すぼみになってしまった。おまけに新郎新婦と一緒に壇上にあがってしまうトラブルも。これはかなりこっぱずかしかった。
 
最後は新郎新婦と一緒に50席ほどある各テーブルを回り乾杯をしていく。基本的には新郎が乾杯していくのだけれど、新郎がきつくなってきたり、テーブルが盛り上がっていたら伴郎も飲まなきゃいけない。普通の白酒だったらまだいいんだけど、盛り上がってくるとワインやビール、白酒やしょうゆ、はたまたわさびなんかをごちゃ混ぜにしたものを飲まされる。3杯くらい一気したんだけど、これがなんというか言葉にできない味。最後の一杯を飲み干したあと何か歯に引っかかるなあと思ったら魚の骨だった。
 
僕が記憶があるのはここくらいまで。気が付いたらカラオケで寝ていた。翌日の昼くらいまでひどく気持ち悪かったけど、こうして二人の友人の門出を伴郎として一緒に祝えたのは幸せなことだ。小韋、小蒙改めておめでとう!これからもよろしくね。
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Written by shunsuke

2010年5月5日 @ 12:12 AM

カテゴリー: 南寧での生活

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