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DAY3: ゆっくりとミャンマーを満喫

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バガン2日目。といっても今回の目的は中国人のいないところでひたすらゆっくりすることなので、サンライズも無視しして9時くらいまでゆっくり休む。

ブランチを食べてふらふらーっとマーケットを歩いていてみると、ここは中国製品ばかり。そうだよなー考えてみたら直線距離で400kmくらいでもう雲南省なんだもの。世界中どこに行ってもmade in chinaからは逃れられないなあ。

マーケットで働くのは女性がほとんど。東南アジアの国は女性が働き者の国が多いけど、ミャンマーの女性も働き者が多いようだ。

さらに歩いていると同じ宿のスペイン人Juanとイタリア人のRenatoのラテンコンビにばったり。なぜかはわからないけれどミャンマーにはやたらにスペイン人が多かった。宿でも遺跡でも聞こえてくるのはスペイン語。ちょっと不思議な気分だった。お茶目なJuanとはすっかり仲良しに。今度1月にバルセロナに行くので、再会を楽しみにしてるよ。

そんなJuanのお気に入りの女の子。

ブランチを食べたばかりだったけど、すぐにおなかが減ったので地元向けの定食やさんに入っておすすめのランチを頼んでみる。ヤンゴン風ライス。付け合わせのサラダとの組み合わせがぴったりでおいしかった。

午後は自転車を借りてようやくバガンの遺跡めぐりに出かける。広いとは聞いていたものの、本当に広い。怠け者の僕は近くにあったShwezigon Payaでのんびりする。中国からくると空がとてつもなく青く見えるなあ。

バガンはとても有名な観光地だけど、遺跡があまりに巨大なので遺跡のすぐそばに地元の人たちの生活空間がある。 というよりも生活空間の中に遺跡が残っているのか。

土の道に馬車と自転車、そしてのんびり寝そべる牛。きっとこのバガンのパゴダが建てられ始めた頃からほとんど変わっていない時間が流れているんだろうな。

 村の辻には東屋みたいな建物があって、井戸端会議場になっていた。いつもの井戸端会議の途中に突如現れた闖入者におばちゃんたちも大盛り上がり。

結局ほとんどパゴダも見ずに寄り道ばかりしていたらいつの間にか夕暮れの時間になってしまった。だって暑いしどのパゴダも同じようなもんなんだもん。この日はサンライズ一番人気とのShwesandaw Payaから眺めてみる。あーこれぞバガンだ。

バガンはもちろんミャンマーの人にとっても大人気の場所で、ヤンゴンやマンダレーからたくさんの人がやってきていた。

夜はJuanとRenato、川崎から来た日本人と晩ごはんを食べラテンなミャンマーナイト。ミャンマービールにレモンを絞るとコロナそっくりの味になってびっくりだった。帰り間際に同じ宿に泊まっていた人と話していたら、同じ大学で同じ年入学(s97ゲーセン)だったことが発覚。世界は狭いなあ。

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Written by shunsuke

2010年10月14日 @ 1:05 AM

カテゴリー: 2010/09 Myanmar

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