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図書館がある幸せ

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日本に帰って感じること。読みたいときに読みたい本が読める。これって幸せなことなんだよね。

通勤時間が一時間ちょっとあるので、僕はその間を有効活用するためにも僕は必ずかばんに1,2冊は本や雑誌を入れている。フォーサイトとかウェブで読めるものもあるのだけど、日本の地下鉄は電波が届かないところがほとんどなので、やっぱり本を持っていくのがいい。

日経ビジネスなどのビジネス関連の本を読むこともあるのだけど、会社にいない時は、できる限り仕事にまったく関係のない小説を読むようにしている。頭を切り替える意味でもね。で、実はそのほうが小説から得られたことを仕事にもフィードバックできることが多い。

そんな僕がお世話になっているのが新富町にある中央区京橋図書館。中央区民でなくても本が借りられて、夜も8時まで開いていて仕事帰りによることができる。東野圭吾とかの定番品はなかなか競争率が高いけど、これまで読んだことのなかった掘り出し物も多い。池井戸潤の「空飛ぶタイヤ」や高野和明の「13階段」、垣根涼介もここで出会った。

最近のスマッシュヒットは水木楊「北京炎上」。中国の経済成長が止まって、デフレが進行。そして革命が起きるという話なんだけど、フィクションとしてはかなり無理がある設定ながら、重慶の農村暴動の話や腐敗のディテールはリアリティがあって面白かった。10年後、20年後に中国がどうなっているのか、どういう方向に向かうべきなのか。隣国の住民として真剣に考え準備をするべきタイミングに来ていると思う。

それにしても最近、中国ネタが多いなあ・・・もしかして、恋しいのか?

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Written by shunsuke

2011年2月5日 @ 1:29 PM

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