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DAY1:広いぜロシア!

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ようやくゴールデンウィークの旅行記開始!今回はコーカサス三ヶ国、アゼルバイジャンのバクーに入り、グルジアを横断してアルメニアのイェレヴァンから帰る11日間の日程だった。当初はグルジアの北部、カズベキでゆっくりトレッキングをしようかなと思っていたのだけど、同じ飛行機に乗り合わせた友人が持っていた本に誘われるがままグルジア北西部スワネティ地方まで足を延ばし、アルメニアではタテヴまで行くという欲張りなスケジュールになった。欲張りなのはいつもだけど。

4/27 東京→モスクワ→バクー
4/28 バクー→
4/29 →トビリシ
4/30 トビリシ→メスティア
5/1 メスティア→ウシュグリ
5/2 ウシュグリ→メスティア→トビリシ
5/3 トビリシ→イェレヴァン
5/4 イェレヴァン→ゴリス
5/5 ゴリス→タテヴ→イェレヴァン
5/6 イェレヴァン→モスクワ→
5/7 →東京

初日、昼の便だったのでゆっくりと空港へ向かうと搭乗口前で友人にばったり。どうやら同じ便でアルメニアへ行くらしい。たまたま彼女が持っていたコーカサスを特集した雑誌を見せてもらうと雪山をバックにした、まるで上高地のような村の写真が目に飛び込んできた。大カフカス山脈を背後に抱えて山がきれいとは聞いていたけど、これは行ってみたいな。そんな気持ちにさせる写真にすっかり心惹かれてしまった。

この場所は、グルジアのスワネティ地方にあるウシュグリ村。首都のトビリシから車で片道12時間以上かかる場所にあるけど、行くしかないよね。最近はここまで予定を決めずに旅行に出ることも珍しいのだけど、行きの飛行機の中でようやくこの旅一番の目的地が決まった。

モスクワまではおよそ9時間のフライト。5月でも真っ白に覆われた広大なシベリアの大地を眼下に眺めながらひたすら西へと飛び続ける。考えてみたらずっと陸地を飛ぶのに通過する国は日本とロシアだけなんだね。イルクーツクに行った時もロシアの広さは感じたけど、改めてロシアはでかい。

モスクワには17時過ぎに到着し、その後バクー行きに乗り換え。日付が変わった頃に到着したバクーで他の2人のツーリストとタクシーをシェアしてバクーの旧市街、イチェリ・シャヘルに向かう。空港から市街地へと向かう道はこれから開発していくような感じの地域だったのだけど、道の両側とも建てられたばかりの建物がキラキラにライトアップされていて、バブリーな感じがわかりやすく伝わってきた。

中国でも感じたことだけど、人は金を持つとむやみやたらにそれをライトアップしたりきれいに見せることにお金を使うようになるんだろうな。僕はよく知らないけど80年代の日本もそんな感じだったんだろうね。旧市街は落ち着いた雰囲気だったのだけど、その奥に見える最近建てられたビルのカラフルなライトアップが対照的だった。

明日は一日バクーを観光して夜行列車でトビリシへ向かいます。

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Written by shunsuke

2012年7月24日 @ 3:37 AM

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